2026年7月17日(金)から、大分県立美術館OPAMで開催中の『Hello Kitty展- わたしが変わるとキティも変わる –』
誕生から半世紀を迎え、今や世界中で愛されている「ハローキティ」
これまで歩んできた道のりをたどりながら、ハローキティだけがもつユニークさを紐解く展覧会です。
「キティとわたしの50年」
今回のテーマは「キティとわたしの50年」
展覧会の会場に入ると、「懐かしい!」「このバッグ持ってた!」と明るい声が次々と聞こえてきます。

私自身も、「これ、幼稚園のころに持っていたバッグじゃない!?」「このキティのデザイン懐かしい」と心を躍らせながら会場を巡りました。

青いサロペットを着たベーシックなキティ、リボンの代わりにハイビスカスをつけた日焼けキティ…などなど、その時代の流行によって装いを変えつつも、【キティらしさ】を失わない唯一無二な存在。
世界中で愛される理由が、この展覧会でわかったように感じます。



フォトスポット
『Hello Kitty展- わたしが変わるとキティも変わる –』では、ほぼすべての場所で写真撮影OKとなっています。
フォトスポットでは、大きな「キティサン(キティちゃんの健康サンダル)」が!!!
平成を生きてきた女子には、たまらないフォトスポットですね。


大きなキティちゃんの文房具たちに囲まれるフォトスポットもたまりません。


そして今回の展覧会のキービジュアルである、紙袋に入ったキティたち。
なぜ紙袋に入っているのかは展覧会のはじめでわかるので、ぜひ足を運んでひとつひとつの展示を見てみてくださいね。

HelloKitty展限定のデジタルバッジ
会場では、サンリオの公式アプリ「Omoide Badge」を使ったデジタルスタンプラリーに参加できます。
会場内に設置されたQRコードを読み込んで、インフォメーションで提示すると限定のノベルティがもらえちゃいます!
またこの展覧会に合わせて、ハローキティ空港やハーモニーランドなどの大分県内各所のサンリオ関連施設をめぐるデジタルバッジもありますよ。
参加は無料なので、こちらもぜひお忘れなく。


グッズ販売
展覧会の最後にはグッズの販売コーナーがあります。
こちらには、キティだけでなくサンリオキャラクターの様々なグッズが販売されていました。
展覧会のオリジナルグッズをはじめ、新作サンリオファンにはたまらないラインナップとなっていました。
お財布の紐が緩むこと間違いなしです。
『Hello Kitty展- わたしが変わるとキティも変わる –』は、2026年7月17日(金)~9月23日(水・祝)まで開催されています。
期間中の週末はサンリオカフェワゴンもやってきます。
ぜひ夏休みは涼しい美術館で、大人も子供も楽しめるキティの世界を楽しんでみてくださいね。

情報はこちら

| 施設名 | 大分県立美術館 OPAM |
| 住所 | 〒870-0036 大分県大分市寿町2−1 |
| 休館日 | 期間中はなし |
| 開館時間 | 10:00~19:00 ※金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで) |
| 電話番号 | 097-533-4500 |
| HP | https://www.opam.jp/ |
ココファン別府上人店
月給30万円~
正社員