開店記事で大反響だった『鳥貴族』の大分県進出。
本日2026年5月15日(金)、ついに大分県1号店『鳥貴族 別府店』がグランドオープンしました。
全国に店舗を展開する焼鳥チェーン『鳥貴族』
待望の大分県初出店ということで、実際に別府店の魅力を調査してきました!
場所
『鳥貴族 別府店』がオープンしたのは、別府市駅前本町です。
『つるみカーパーク』横の、プラザ一番街の2階にオープンしました。
別府駅から徒歩3分の好立地で、地域の方だけでなく、国内外の観光客の方など、幅広い方が利用しやすい立地となっています。


店内
店内は、“ユニバーサル設計”で、車椅子やベビーカーでも来店しやすい設計となっています。
ゆとりのある座席配置で、通常の店舗に比べてもゆったり過ごしやすいのも嬉しいポイント。

注文はタッチパネルで。
お席はネットでも予約可能。店内の一部を予約席としています。
当日ご来店のお客様をご案内できる席も用意がありますのでご安心ください。

鳥貴族のこだわり
鳥貴族の魅力はなんといっても【メニュー全品 税込390円均一】
さらに注目なのが、鳥貴族は2016年10月より使用食材を100%国産化しています。


一番人気の名物「貴族焼」も、もちろん国産鶏使用。
税込390円とは思えないお肉の大きさに驚きましたが、串2本でこの価格。
しかも、一本一本店内で手打ちされているとのことで、そのこだわりには驚きが隠せません。


『とり釜飯』は、鳥貴族のイチオシメニュー。
自慢の鶏ガラスープでお米を炊きあげており、ご飯の一粒一粒に鶏の旨味が染み込んでいます。
炊き立てほかほかで、こんがりおこげも楽しめます。

大きなジョッキの『メガレモンサワー』も生ビールも、もちろん税込390円。


焼鳥に串焼き、ご飯ものに一品料理まで全て税込390円と、価格破壊的な品揃えは圧巻です。
鳥貴族 別府店ならではの試み
今回オープンした『鳥貴族 別府店』は、「ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)」と「地域共創」をテーマにした新たな店舗コンセプトを採用しています。
社会福祉法人「太陽の家」が店舗のユニバーサルデザインを監修し、車椅子やベビーカーでも来店しやすい通路幅・座席間隔を採用しています。
また、立命館アジア太平洋大学(APU)との連携として、鳥貴族としては初めての試みである『共創スペース』を設け、学生ならでは・APUの国際学生ならではの視点から店舗・メニュー開発などを計画しているそう。
左から 社会福祉法人 太陽の家 理事長 山下 達夫氏
株式会社エターナルホスピタリティグループ 代表取締役CEO 大倉 忠司氏
立命館アジア太平洋大学(APU)学長 米山 裕氏
また、今後は大分県内に5店舗ほど展開したいと大倉社長。
大分駅周辺の駅チカ店舗から、ロードサイドの店舗も計画しているそうで、今後の大分県内での店舗拡大にも意欲的です。

今回ご紹介したのは、大分県初出店となる『鳥貴族 別府店』です。
予約席については5月中はほぼ満席とのことですが、当日来店の席も確保されていますので、ぜひ足を運んでみてください。

情報はこちら

| 店名 | 鳥貴族 別府店 |
| 住所 | 別府市駅前本町1-4プラザ一番街 2F |
| 定休日 | なし(12月31日、1月1日を除く) |
| 営業時間 | 月~金曜 17:00〜22:00 土・日・祝 16:00〜22:00 |
| 電話番号 | 050-1794-1600 |
| HP | https://torikizoku.co.jp/ |
| https://www.instagram.com/torikizoku.official/ |
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