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大分市の梅の名所『吉野梅園』で開花が進んでいます

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大分県内でも有数の【梅】の名所である『吉野梅園
今年も梅の開花が進んでいます。

場所

吉野梅園』があるのは、大分市の吉野地区です。
吉野地区といえば、「吉野鶏めし」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
「吉野鶏めし」の直売所があり、「吉野鶏めし」を購入できるほか、吉野鶏めしと地元野菜などで作る定食がいただける『食堂吉野鶏めし食堂』が週末のみ営業しています。
そんな吉野地区にある【吉野梅園】は、大分県有数の梅の名所で、2月中旬〜3月上旬にかけて、約450本の梅が咲き誇り、大分市に春を知らせます。

大分市中心部から車で40分ほど、駐車場も広く台数もたくさん停められます。
取材時(2026年2月18日(水))は、平日にも関わらずたくさんの方が来園していました。

園内

駐車場に車を停め、園内へと入っていきます。
この時期は出店もいくつか出店していました。
この日は平日だったため、ほとんどの出店がお休みでしたが、やきそばやたこ焼きなど営業している出店もありましたよ。

駐車場から歩道をしばらく登っていくのですが、その傾斜にたくさんの梅が植えられています。
少し傾斜がきついところもありましたが、梅を眺めながらゆっくり登っていきます。

途中にすべり台がありました。
小さなお子さんも楽しく過ごせそうです。

歩道の脇には菜の花が咲いています。

園内各所にベンチが設置されており、持ち込んだお弁当を食べながらお花見をしている方も多くいらっしゃいました。
土日など来園者が多い日はレジャーシートなどあるといいかもしれません。

まだ梅の花の開花が進んでいないので、菜の花の香りの方がよく香っていました。

一番上まで登ると、イベントなどが行われる梅園広場と神社があります。
現在開催中の『吉野梅まつり』期間中は、相撲甚句やカラオケ、吉野臥龍梅太鼓などが披露されます。

吉野梅園の【臥龍梅(がりゅうばい)】の言い伝えの起源である『梅ノ木天満社

ピンクのおみくじがありました。

臥龍梅(がりゅうばい)

『吉野梅園』には、豊後梅、青軸梅、白加賀(しろかが)、寒紅梅などの梅が、約450本植えられています。
古くは太宰府天満宮(福岡県)の梅の枝を持ち帰ったことが梅園の始まりだと伝えられています。

中でも、龍が臥した姿に似ていることが名前の由来とされている「臥龍梅(がりゅうばい)

枝が低い位置に伸びているので、目の前で梅の花を観賞することができます。

2026年2月18日(水)の時点で、園内の梅の花はまだ3〜5分咲きといったところでした。
駐車場に近い低い場所では開花が進んでいますが、広場と神社がある頂上付近はまだ蕾がほとんどです。

ここ数日は晴れ日が続いており、今週末の2月22日(日)は最高気温が21℃と4月並みの暖かさになる予報です。
週末にかけてグッと開花が進むのではないでしょうか。
今週末は3連休は、ぜひ吉野梅園の貴重な梅の花を観賞してみてください。

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施設名 吉野梅園
住所 大分県大分市杉原537
駐車場 あり
HP https://www.oishiimati-oita.jp/spot/3079
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